遠く離れていてもそんなに関係ない。
光よりも速いものがある。
計測できないだけ。

ここに無いものを在るもののように想像することと似ている。
人間にはそれが出来る。

不思議なことだと思わない?

だから私は祈ることが出来る。

それとは何にも関係ないけど、今日は我が家にお客さんが来た。
今まで誰も来たがらなかったこの家に、人が来るようになった。
要らないものをたくさん捨てて、風通しが良くなったからだと思う。
白いものを増やして、明るくなったからだと思う。

今日は楽しかった。
いつも忙しそうにしている人がゆっくりしてるだけで面白かった。
私は、忙しそうにしている人には時間をかけさせては駄目だと思うから、いつも早口で、どんどん喋ってしまう。でも、本当はもっとゆっくり間を空けて喋りたいなって思っていた。

ミーティングだった。

昨日は電話やメールで3人くらいと私の2nd Albumジャケットについてのやり取りをしていた。今日は金津朋幸のアルバムに私が参加する為のミーティングだった。といっても、私の2nd Albumにも彼は参加していて、3rd Albumにも参加が決定しているので、今話しておいた方が良いだろうことはいくらでも湧いて来た。

お互いにとって、色々役立つ話が出来たみたい。
良かった。

彼のピアノで歌うのはとても好き。
自然と良い歌が出てくる。
自分では弾けないけど、とても歌いたい歌もの。

ピアノが進むから、歌も進む。
そんなのは結構当たり前のことだけど、最近はコード進行しない(または少しの進行のループの、またはコード感の無い)曲を作る人が多いから、貴重。

特に私みたいな環境に左右される性質だと、そうだと思う。

私は挑戦したがりだから、どんなものでも歌うけど、本当はふと口ずさめるような普通の歌っぽい歌が歌いたい。

でも、自分はそんなピアノ弾かない。

ピアノ、褒められた!

昨年、こもって研究開発した、歌も入らない、完全ソロピアノ。
これは本当に力を注いでいるから、殆ど誰にも聞かせていない。
(似たアプローチのものはmixiにアップしたことがあったけれど)

大げさかもしれないけど、ここ二三年の研究開発&半年程の修行&半年程の熟成の賜物なので、うっかり聴かせて他の人に簡単にやられてしまうと、今後のおそらく長期に渡る制作のモチベーションが下がるから。

これも早く発表しないといけないね。

なんだか色々進んで行きそう。

dear Air

昨日は私には珍しくとても忙しい日だった。

昼寝も二回して、それでも寝たりず、夜も早いうちに寝てしまった気がする。

前の日の晩から一人我が家に泊まりに来ていて、翌朝早朝、もう一人が到着。
三人で夜明けから写真撮影。
CDジャケットに関するもの。

そのあと、まだ朝早い時間に新レーベルの色々を。

短い朝の間に、写真とロゴとキャラと漫画が出来上がった。
素晴らしいなと思った。

もう体力も昔みたいにないし、めんどくさがりの性格から来る効率重視は昔からだったけど、最近はそっちがさらに強くなっていて、でも久々に常日頃イメージに描いている効率の良さを実感した。姉妹だからかな。chieはそこの所は同じみたいで(めんどくさがり&効率重視は私よりchieの方がすごい)、かなり仕事がやりやすかった。

裕一くんの一生懸命さもものを産み出す上では欠かせないもので素晴らしいなって思うけど、みんなでやる作業的なものだとかいう時はやっぱり効率の良さが良い方が良いなって思った。(私は三国志もやらないといけないから、予定は特に何もないけど、結構時間がない。)

性格の違いがとても出ていて、それぞれの良い所を私は分かっていて、なんだか良くわからないけど、今まで一緒にがんばった結果、もらったものなのだなと思った。

私は何もしてないけど、みんなを理解している。
他の人も含め、いつも他人を理解しようと一生懸命やっている気がする。
これも、がんばらないと出来ない事をやるのが面倒だから、適任者を探して、その人にやってもらおうとしてるだけかもしれないけど。なんか、みんなやってくれるから、本当にありがたいなって思うし、特にヴィジュアル関連は私には能力無いし、とにかく一緒に物作りが出来るのは楽しい。最近いつも思ってるけど、個性豊かな良い仲間に恵まれてるなって思う。

他にも今からやること、思ったよりたくさんある。
やることを管理するだけで、結構大変。

いつも他力本願でごめん。
良かったらみんな、手伝って。

愛を込めて。

from Seaside
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Hello, 長野

今日、友達から長野土産の小包が届いた。
りんごちゃん。

庭の百日紅の若木の元のオレガノ草原にいるりんごちゃん。
変なことしてごめん。

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遠い所からやってきたんだなと思ったらそんなことがしたくなった。

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長旅に疲れて、たそがれるりんごちゃん。

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富山で拾った貝殻と、荻窪で拾ったどんぐり。
と、エアープランツ。

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名前は、確か、カプットメデューサ。

最近感じていたけれど、さっき、長野の知人のおうちに赤ちゃんが産まれたという知らせを受け取った。昨年遊びに行った長野の画家さんのおうち。昨年に遊びに行った時も、テレパシーで急にその人の所に行きたいなって思ったら、すぐ、遊びに来てとのメールがあってびっくりして、これは行かなきゃと思ったのだった。普段、何も会話していないだけに、その感じは強烈な印象だった。出会ったのも偶然すぎるくらいで、喋ったのも自分にとっては不思議(通常、知らない人と話してみようとは思わない)。今回もまた一年間、何のやりとりもしていなかったのに...。私は確実に受信している実感を覚えた。そういうのは感動する。

受信というか、縁なのかな。

りんごちゃんをくれた友達が長野に行くって知ったので、その画家さんに連れていってもらったお店を教えてあげたら、行って、買い物したって言ってた。

お土産が届く前に、中身は教えてもらえなかったけど、私は絶対りんごだって思ってた。だからりんごちゃんがよくここまで辿り着いたなってことに感動した。生姜はちみつも入っていた。これは初挑戦だから楽しみ。とにかく嬉しかった。

赤ちゃん、嬉しい。

新しい生命が産まれたのが嬉しい。

確かな道筋で、ふいにやってくるものたち。
風を通してくれるものたち。

素敵だ。
ありがとう。
Hello, air !

私は最近、友人に恵まれている。
こんな素晴らしい気持ちははじめて。

大阪に住んで居た時は普通に友達は居た。
友人が居るのは当たり前と思っていたのだった。

東京に移り住んで五年目にしてやっと。
素敵な友人たちに囲まれている実感。

nowhereの存在も大きい。
とても。

mixiも。

一人じゃ大した事、何も出来ないけれど、みんなと一緒だったら、なんでも出来る気がして不思議。

生きること自体に安心出来なかった私に、自分の愛で生き埋めになりそうだった私に、心地よい風を送ってくれる人たちに、感謝しています。

Kana

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先日、椛田(かばた)ちひろさんの個展「アンユナイティ」を見に行って来た。
場所は善福寺の遊工房。
峠祐樹さん(ダンス)、舩橋陽さん(チェロ)のパフォーマンスもあった。

二人とも関西時代からの知り合いだったけれど、その頃は顔見知り程度で、東京に引っ越して来てから喋ったりするようになった人。峠さんとは初めて会ったのは随分昔で、ベイサイドジェニーでP-shirtsというバンドでベースを弾いた時だった。懐かしい...。最近ご家族で東京に引っ越して来たとのことで、同じ沿線だから遊びに行った。赤ちゃんに会いに。そもそも富山のnowhereは元々、峠さんから陽さんへ、そして私へという風に繋がったのだった。長い時を経た色んなご縁に感謝。

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この日のパフォーマンスは二時〜五時までの随時で、その後に、椛田さんのトークもあるということで、私は最後のトークまで全部見た。椛田さんとは、数ヶ月前、陽さんや河崎さんのユニットSHERPA主催のイベント会場ではじめて会った。峠さんとも。それで自己紹介的にどんな作品を作っているかが載っている紙を見せてもらって、いきなり、かなり「はっ」とした。私はそういうのは絵画の人でははじめてかもしれないくらい「これだ」って思った。それで、前回の個展「シュヴァルツヴァルトメトリック」を見に行って「ああ、やっぱりこれだ」って思った。それが何かを説明するのは難しいけれど、一時間くらいあったらちゃんと言葉で説明出来ると思う。けど、自分の感覚で分かっているので、別に言葉にする必要もないかな。

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遊工房。

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語りたい病が出て来ちゃいそうだけど、控えめに、控えめにと、気をつけながら書く。
写真は200枚くらい撮った。
自分用じゃなくて、後で記録としてみんなに渡してあげようと思ったから。
あとは、ダンスの写真を撮る練習。
最後の方はかなり撮影に夢中になってしまった。

色々書きたいことが山程ある気がするけど、ここでは、それくらい色々発見出来て良かったってことにしとく。

とにかく、私は探す。
作品を鑑賞する時、どれだけ見つけられるかだと思っているのかもしれない。

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「良かったです」の一言で終わらせれたらどんなに気持ちいいだろう。
良くなかったんじゃなくて、良かったんだけど。

もっと個の中の個の中の個の意思みたいなものを探したい。
良いとか良くないとかじゃなくて。
それと戯れたい。
時の流れや空間との関わりとかも、いつも違う。

そういう意味では椛田さんの作品は探さなくてもそんなのが山盛りではっとしたのが前回の「シュヴァルツヴァルトメトリック」。今回のは正直最初良くわからなかったけれど、だんだん分かって来て、トークを聞いたら良くわかったと思った。

陽さんの音もそうだ。
探さなくても出てる。
だけど、もっと他に無いか、私は探してしまう。

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この写真は一番気に入った。
ここには載せないけど、赤ちゃんの笑顔の写真も同じくらい気に入った。

赤ちゃんと遊んだのはとても楽しかった。
心を開いてくれた時、とても嬉しかった。
大人にもそうやって接したらいいのかな?とか思ってしまった。

とにかく、絵の人で共感する人は結構はじめてくらい。
絵じゃなくて、確信って感じ。
だから、言葉で説明するのは難しいだろうし、別にしなくてもいいんじゃないかなって思った。

パフォーマンスを入れて完成っていうのは、後で聞いた事だけれど、なるほどって思ったけれど、他の人も結構みんな普通に展示会のパーティーでパフォーマーを呼んだりしてやっているので、それと同じように見えたらもったいないかなと思った。ここはもう少し説明した方が良かったのかも?自分の作品じゃないので、よくわからないけれど。

私が思うに、確信というか、真理だから、思考停止するか、超思考するか、どっちかに思いっきり偏ることになるから、自分が強くなければいけないだろうな、もしくは強いんだろうなって思う。

椛田さんの絵は強い。
だから、見ていて、かなり安心するし。
見なくても、どこかに存在してるんだってだけで、安心するくらい。

それに、広くて気持ち良いと思った。

自転車で行った。
やっぱりこいう気楽な感じは良いなと思った。

峠さんのダンスについての話も聞けて良かった。

私もまた前みたいに修行したくなってきた。
d : ” hello world.
     よろしく ”

k : ” hello air
     ちゃんと届いたよ
     よろしく ”

h : ” good morning air ”


気に入っちゃった。

今日は素敵なメールがたくさん届く日だ。
昨日も届いたよ。
嬉しいな。

お返事しないとね。

私は受け取っています。
そして、また送信します。
底を確認。
もう少し続くだろうけれど。
フェードするものだから。
よし、今日から上げて行こう。

まずは体調から。
ここからは上昇が続くように、長いスパンでじっくり上げて行く。
寒くなって来た。
暖房器具のことも考えないといけない。
エアコンしかないけど、エアコンは頭がぼーっとするし、乾燥もして良くないから。

冬は衣服が身体を締め付けるし重くなるので肩が凝る。
あまり着込まないで暖かく過ごしたい。

窓を閉める生活になると、意識も自分の内へと向かう。
雨が止んだら、また少し暖かくもなるだろうけれど、そろそろ準備しよう。

季節は目まぐるしく移り変わって行く。
春夏秋冬と言っても、毎年違うので、何か新しいものがやって来ているように思う。
それについて行かないといけない。

また一度真っ白にしないと。

情報の海から流れ受けてしまって出来た私の海に溺れる。

こんな時代はどれだけ捨てられるかで決まるんだろうな。
そして、どれだけ大切にできるか。

早く次の時代に行けばいい。
それは私たちが作るに違いない。

私は今31歳でそんな感じ。
20代と40代と協力し合ってそんな感じ。

あと私はやっぱり自分中心で物事を考えたくないみたい。
自分は空っぽにしておきたいみたい。





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ライブが終わって次の日の朝のnowhere。
白い部屋に、たまには赤いお花があっても良いと思った。
また赤も好きだと思う季節になってきた。
でも、この花は、赤だけれど、正確には、朱色、オレンジ、ピンク、紫、そんな色たちで出来た赤でとてもエキゾチックで魅惑的だった。

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朝食にケーキが出て来た!
ここは天国かと思った。
またアイコさんの手作りケーキで、幸せな味。
珈琲も美味しかった。

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実は食べる前に三人共、写真を撮った。
こういう時の行動パターンは一緒みたいだった。

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お店の前に公園があって、いつも結構ここで遊んだ。
確か、着いてすぐ、ハルカくんもブランコに乗ったって言ってた。
私も一人のとき、乗ったけれど、本当は鉄棒がしたかった。
でもスカートだったし、鉄棒は小学生の時、苦手だったから勇気が出なかった。
今度ここに来たときは、鉄棒に挑戦したいな。

ライブ前の体操はここでやっていたのだった。

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タンポポが咲いてたよ。

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紫陽花たち。

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やっとお店の写真を載せることができた。
nowhere

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マーチちゃん。
このマーチちゃんの色が所々で風景に合っていてとても良かった。
他の色したマーチが色々通ったのを見たけど、このマーチちゃんが一番素敵だった。
特に富山に合うなって思った。

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ここでnowhereとも、お別れ。
別れ際、エイイチさんが「早く帰って来てね」って言ってくれたのがまたびっくり嬉しかった。
冬はお寿司がおいしいんだって!

車が角を曲がるまで後ろ見て手を振ったりした。

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東京に帰る前に八尾の小学校に挨拶しに寄った。
ここで里芋ゲット。
みんな野菜買った。

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そばディレクターのharuka nakamuraさんが、富山のそばをお召し上がりになりたいそうで、調べて見つけた本格的なお店に入った。私はそばを食べる習慣が無かったので、こんなお店ははじめてだった。新世界。もう食べ終わって一服している所。

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こんなお店だったよ。

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もう寄り道は無しで、さっさと高速に乗って帰った。
私は松代のPAで林檎を買った。
イカの照り焼きも買った。

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車窓から。
本当は下仁田の巨大ネギが見たかった。

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帰りは渋滞に巻き込まれた。
渋滞だし、のろのろ運転で疲れるだろうなって思ったから、運転を代わるって言ったのに、やっぱり代わってもらえなかった。

この景色を撮影している時は、ずっとプロレスラーのそれぞれの入場曲ばっかりのラジオ番組を聴いていた。作られた年代も年代だろうけど、あり得ないくらいイケイケな音楽でかなり面白かった。ラジオって中学生以降は普段全く聴かなくなったけれど、自分で選ばない曲がかかるのも、なんだか良いのかもしれないって思った。

長引く渋滞で、ラジオにも飽きて、そのうち「あ」で始まるミュージシャンの名前を言うゲームになって、罰ゲームがあるとか言うから、家に着くまで必死でがんばった。三人でどんだけ言ったんだろう。

とにかく無事に着いた。

今回のツアーは、私にとって色んな意味でまたかけがえのないものとなった。

短い間だったけど家族みたいだった。
勇気振り絞って、駄目な自分も出した。
nowhereっていう場所があったから出来た。
だって、ただ別の土地に行ったからってそこまで出来ない。

みんなありがとう。

まだ書けてないことは色々あるけど、これだけちゃんと書いたら、いつでも思い出せる糸口にはなるだろうから、もう終わりにする。

私はすごく忘れっぽい。
昔からだけど、過去の記憶がすぐ無くなる。
だから、こうやって書いて、忘れにくくしないといけないって思うし、それでも数年後には忘れるかもしれないから、他の人に見ていてもらいたいって思う。

核心部分だけは一生忘れない。
だけどそれを包んでくれていたものたちのことを忘れてしまう。
脳の病気なんじゃないかって思ったこともあったくらいに。

だから、何でも美しい思い出にしてしまわないで、繋げていきたいって思う。

よくわからないけど、
一旦は叶わなかった願いたちが一気にたくさん叶った気がした。

富山はまだお寿司も食べてないし、山の上にも行ってないから、絶対また行く。
今回は行けなかった氷見線沿線は毎度行きたいくらい好きだし、また行きたい。
そんで、nowhereのおうちに帰るー。

それまでにまたさらに良い歌を歌えるようになっておきたい。

私をここまで導いてくれた全てのものたちに感謝します。
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今日は土曜日。
私は土日が大好き。
町が静かだから。
みんなの仕事がお休みだから。

今日は掃除でもするとしようか。

その前に今日はご飯を食べないといけない。
ここ二三日は一日一食になっている。
朝と昼の間にコンビニで適当なものを買ってとりあえずの腹ごしらえ。
帰るのもしんどくて、栄養ドリンクを飲みながら帰る。
また暗くなって、気がつけば力が出なくなっていて、ご飯を作るも、買いに行く体力も無い。
お風呂も疲れて途中までしか入れないか、湯船で一時間とか休憩してから出るしかできない。
お湯がだんだん冷えて来ていつの間にか寝ていたことに気がついたり。
そんなこんなで風邪ぎみだ。

富山で買った里芋と、長野のPAで買った林檎が無くなったから。
もっと買っておけば良かった。

ガーベラ。
レモンクリームの花びら。

今日、明日でまた健康的な生活に戻したい。

でも、昨日は随分久しぶりに、湯船にパチュリーとイランイランの精油を入れた。
最近は、ベチパーなどのさっぱりしたものだったけれど、この濃厚な感じが肌寒い季節にはとても心地良いことを思い出した。

濃厚なのをローズウッド、ゼラニウム、パルマローザでバランスを取る。
ゼラニウムはいつでもあって欲しい。

そういえば、ラヴェンダーがずっと切れている。
今すぐとても欲しい。

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名前を考えてばかりいる。

レーベルの名前。
三国志の城の名前、同盟の名前。
3rd Albumのタイトルの名前。

名前と同時にコンセプトも考えていてる。
もしくはコンセプトから名前を考えている。

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アマランサス。

ちなみに、葉っぱは別に売っていたのを買ったから、違う植物の葉っぱだと思う。
でも、私はこんな花と葉っぱの植物が欲しかったんだ。

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”dear Air”

空気か旋律か分からない、親愛なる、そんなものたちへ。

それが新しい名前だよ。
Armellodieのライブが終わった。
見に来てくれた人たちによると素晴らしかったそう。
良かった。

でも私はゲストボーカルでメンバーじゃないから、メンバーはみんな仲良しメンツなのに、自分だけ次の事を一緒に考えられないのが寂しくもあった。今回は代打だったわけだし、それに、そもそもボーカルというパートはあまりバンドを掛け持ちできない性質な気がする。仕方ないんだけど、寂しいと感じるのはまたそれはそれで本当だから嘘つけない。

そんなこともあって、ちょっともうこれからはゲストボーカルというのはやめようかなと思った。
最近は精神を解放していることもあって、結構ぐらつきやすいから。
感情の振れ幅が広がったということは良い事なんだと思うけど、それはそれで色々大変。

モレスキンをもらった。
驚いた。
五線だった。

私はもう即興じゃなくて、音符を書けってことなんだと思った。
そんなお告げはこの前から色々あったのと、
私は素敵なノートには特別な想いを抱くので、これでもう確定した。

さらば、セッションライブ。
今までありがとう、セッションライブ。

これからしばらくは、ライブは、ソロか、自分の企画ものしかやらないでおこうかと思う。
まだやったことが無い人とは単発でセッションライブもやるかもしれない。

もっと歌いたい。
もっと限界まで声を出したい。
泣きながら歌いたい。
叫びながら歌いたい。
笑いながら歌いたい。

体を使って、最大限に響かせた声でも歌いたい。

今の所、そういうのを出せる場所が無い。
出しても良いのかもしれなくても、私の今の性格ではなかなか遠慮して出せない。

逆にもっと繊細に聞こえないくらいの細かい表現で歌いたい。

どちらにせよ、私の歌は、私のピアノが一番受け入れてくれる。
だからソロでいいと思った。

またそうやって歌うなら、もうサックスは要らない。
ダンサーも要らない。

特に誰も要らないと思うけれど、
ベースとリズムは居ても良いのかもしれない。

今思ったけど、アヤコレットさんとか、mama!milkさんとか、ふちがみとふなとさんとかがどうしてその編成なのか、たった今、良く分かった気がした。

それはそれとして、あとは3rd Albumバンド編成が良いのかもしれない。
私はピアノをメインに、歌は自然にまかせて歌っても歌わなくても良いやつ。
他の人を最大限に歌わせるピアノを弾くやつ。

とりあえず、ここらで、ライブの在り方を見直そうと思う。
より良いものを伝える為に。

【続きを読む】

ちょうど昨年くらいにMySpaceで依頼が来たイタリアのアンドレアたちのユニットのCDに参加した件。あちらのトラックに私は大阪でピアノと声を録音し、データを郵送。それにさらにあちらが音を加えたり、編集したりして、ラフミックスはとても美しいものに仕上がっていた。

でも、そこから連絡が途絶えていた。私が一ヶ月くらい返事を出さなかったのが原因かもしれないけれど、その後がんばって書いた英文に返事が来なかった。だけど、昨日、MySpaceに「僕の最後のメール届いた?」というメッセージが来ていて、届いてないかも...って思った。もしくは私の最後のメールが届いていないのかも。さっき返信した。

そのCDはもう仕上がっているだろうから、聴きたいな。

新しいMacになって、重くて死にそうだったMySpaceもストレスがなくなった。全然ログインしてなかった。今週フレッツ光の工事もあるので、そうなったらもっと快適になるだろう。

Macを買い替えたついでに、アドレス帳やブックマークも整理したいと思った。

あと、私が何かに守られていることについて。

また昼寝で夢を見た。
印象的な夢だったので、出て来た人に電話をしてみたら、色んな事実が分かった。
私の知らない所で色んな縁の力が私を守ってくれていたことを実感。
全く関連性のなさそうな小さな偶然がいくつも集まって、数珠繋ぎになり、助けを待っている私の所に届いた。

そんな感じだった。

そんなことは結構良くあるけど、忘れがちだ。

困った事が何も無いときも、毎日適当に神様に話しかけているし(忙しい時は忘れるけど)、もう最近は、神様は困ったときはいつでも最前の方法で絶対助けてくれるって信じている(前は本当に居るのかとか、助けてくれないやん!とか疑ったり、受け取らなかったりしていた)。少なくとも、私の神様はいつでも私の側に居て私を助けてくれる。多分、友達みたいになった!

私は最近、「受け取ること」を理解した。
とっても良い物が与えられていても、自分に想像が付かないことや、自分が別に欲しいものがあったりしたら、気がつけないんだ。だから受け取れないというか、与えられていることすら気づかない。ほとんどの人がそうだと思う。

日常の小さな幸せとかもそうで、それは結構気がつく人が多いけれど、自分にそんなものが与えられるなんて信じられないというくらい結構大きなものが与えられていたりするのだ。自分を過小評価していたら全然気がつかない、一生気がつけない。

この美しい世界は私のもの。
それは空想でもなんでもない。
現実にそうなった。

ここ3日くらいは毎日連続で現実に起こることの予兆を夢で感じている。
夢以外にも起きている間にもうっすらあったり、急にお知らせが来たりもする。

今日は目覚め近くの夢に知人が出て来て、起きたらその人からメールが来ていた。
別に先に夢で見なくても良いんだけど、潜在意識で先に受け取っているんだと思ったら、人間って、この世界って凄いなって感動する。

あとは全体意識とか全体のバイオリズムみたいなのは気になっているのは日常。
世界までは把握出来ないけれど、ひとまず日本というか、自分がリアルに感じる範囲の全体の空気を、テレビとかで受け取るんじゃなくて、感覚で受け取っている実感。

それが全部自然に出来ている時、私は自分自身がフラットな状態だと感じる。
どこにでも住めるし、何でも出来る気がする。

もうバラの葉っぱが赤くなっている。
新しい赤い葉が出て来ている。

さて、落ち着いてまた何もがんばらない続きをやろうっと。


風通しが良くないと嫌だ。

メールが送信出来るようになった。
インフォを送った。

Mujika Easelはもう私だけのものじゃないから、やめようと思ってもやめさせてもらえない。別にやめないけど、3年前くらいにやめようとした時、止められて、説得されて今に至っているし、Mujika Easelは色んな人に何かを与え続けていられているようだから、そんな嬉しい事はなかなかない。だから、やめたくなっても休憩するだけでやめないと思う。私でさえ自由に出来ないみんなのものだ。

その代わりじゃないけど、いつでも自分自身でいられるように、自分の意志を自分で肯定できるように、最近は親しい人からKanaって呼んでもらうことにした。私は本来その名前だし、映糸の頃も途中くらいまではその名前しかなかった。

面と向かって呼んでくれとはどうにも言いにくくて、mixiとかタイミングの合った人には個人的なメールとかで伝えた。でも、言い続けるのもどうかなと思うので、ここでは初めて言うことだけど、これで最後にする。

でも別にMujika Easelと呼ばれても嫌じゃない。
それぞれにおまかせ。

でも、こうすることで、Mujika Easelじゃないバンドとかやりやすくなるし、クラシックのコンサートもやりやすくなるし、自分の曲じゃない作曲とか、Mujika Easelの世界観が不必要な音楽が自由に出来るようになると思う。まだそういうのはやる予定は無いけれど、死ぬまで音楽をやるつもりだから、早くにうっかり死んでしまわなかったらそのうちやるでしょう。

実家から、ベーコンとソーセージと新高梨が届いた。
梨はもう昨夜と今朝で食べてしまった。
富山の里芋も、長野の林檎も、もう全部食べてしまった。

ベーコンとソーセージはなかなか一人では食べきれない量。

今日はのんびりお料理がしたい。
私がそんな風に思うなんて珍しい。

あとは、何も考えないで、宇宙と交信。
その後、明日からどうやって過ごそうか少し考えたい。

たった明日の事も何も決まっていない。
ただ10/22(木)にライブをするってことだけが決まっている。

それが私の選んだ人生。

あと、たくさん買い置きしている球根を植えてあげないとって思う。
チューリップ、ヒヤシンス、スイセン、クロッカス、ムスカリ...。

それはそうと、メールの送信が出来ない。
返事が出来なくてすみません。
受信は出来ています。

あとひとつくらい書く事があった気がするけれど、忘れた。

今日、買った。
快適どころでなく、超快適。

今まで使っていたものは5年以上前に買ったものだったので、性能が格段に上がっているみたい。

ついでに勧められるがままにフレッツ光も申し込んできた。今まではADSLだったけれど、遅くて、住所で調べてもらったら、3Mくらいしか届いてないって言われた。光を申し込んだから、パソコン代を2万円も値引きしてくれた。これで家の固定電話も解約できるから結果月々の支払いが減る。ヨドバシポイントもかなりついた。得した気分。

新しいMacのOSは10.5だと思っていたら、もう10.6なんだね。
これも得した気分。

見た目は MacBook Airの方がイカしてた。
薄くて軽かった。
でも、ディスクスロットが無かったから却下。

MacBook Proは13.3インチのを買ったけれど、同じサイズの上位機種にした。これでもう何しても安心なんじゃないかな。

i Photoも前までは好きじゃなかったのに、これは気に入った。
とにかく全部速いのが最高。
あとは、ディスプレイが良い感じなのか、写真がすごく奇麗に見えるようになった。

早く買えば良かったって思った。
でも、今日買って良かった。
ライブが終わってハルカ君は思った通りモテモテだった。
私もサインとか写真とか求められた。

大阪から見に来てくれた人も居た、東京から見に来てくれた人も居た(実家が富山で帰省ついでみたいだったけれど)。前回のライブを見てくれて、また見に来てくれた人たちも居たし、陽さんファンの小学生の子も家族で見に来ていて、CDを取り寄せてくれた金沢のレコ屋さんも見に来てくれていた。なんだか色々感激だった。多分ほぼ全員の人がアンケートを書いてくれていて、後で読んだら、すごい素直な感想で、良いなって思った。

お客さんがほとんど帰ったくらいに、またエイイチさんがお料理を運んで来てくれた。すごい美味しくて、幸せいっぱいだった。ビールと、後でワインも入れてくれた。そして、アイコさんが作ったケーキが本当に美味しかった!!!最近食べた中で一番美味しかった!!!

その後は、深夜2時、3時くらいまで呑んだり、セッションしたりしていたと思う。
私は結構早めにソファでちょっと眠ってしまっていたけれど。

この夜がずっと続けば良いのにって思った。
子供に戻れたように楽しかった。

二階の個室で就寝。
「私の部屋」ってハルカくんに自慢した。
いやー、本当に、すいませんというか、ありがとうというか、nowhere大好き!

翌朝は少し写真があるけれど、なぜかまた大きい容量で撮れてしまっているので、フォトショップでファイルサイズを変更しないとここに載せられない。PCが死ぬ程重いので、今日はもうやる気がしない。

「私の富山」、明日で連載終了。

ちょっと寂しい。
私はトップバッターだった。

前回は富山でライブをするのがはじめてで私の事なんか全然知らない人だらけだったのと、エイイチさんが1st Album ”Love and Realism”を気に入ってくれていたのとで、その曲を色々演奏した。でも、実際、私自身(自分も音楽も)はそれから二段階くらい変化しているので、違和感が無くも無かった。その時は陽さんが一緒に演奏してくれたけれど、彼のソプラノサックスは私にとっては他の演奏家と共に3rd Albumの世界観に必要なものであって ”Love and Realism”のパートナーはやはり金津朋幸でしか無かったのだけれど、彼とはもう ”Love and Realism”を一緒に演奏することは無く(2ndは参加しているし、3rdにも他の演奏家と共に必要)、なので、私は舩橋陽との”Love and Realism”に関しては、また違ったものをやりたくて、挑戦しようとしたのだけど、結果、二人して作品の世界観に飲み込まれてしまった感じがあった。だからもう他の人とも滅多なことでは”Love and Realism”の曲はやらない。

今回は最近のスタイル、つまりほぼ全部即興で演奏(調性やモチーフ的なものは良く使うものだったりもする)。ひとつだけ3rd Albumの為の曲(1分くらいのピアノソロ)の譜面が仕上がりかけていたのでそれを演奏した。バッハやフォーレのような少し固めのクラシカルな譜面を崩して弾く感じの曲。これに関しては誰も感想や質問をくれなかったけれど、それは予想通りだった。歌も無いし、調性も変だし、譜面通り弾いても間違っているとしか聴こえない曲なんだけど、何度も聴いたらこの間違い方じゃないと嫌だってなる麻薬的な曲。かなり自己満足な曲。

でも、その曲はたった1分間くらいであと3、40分間はほぼ緩やかな流れるようなピアノにあらかじめ用意していた3rd Albumの為の詩の朗読と歌との移り変わりの即興。あとは、自分の中で流行っている一番大好きなポリフォニー的なもの。抽象的で、絵画的、物語的だったんじゃないかなと思う。

結局、何をやろうかは決めていなかった。例の曲をどこかでやろうということと、最初は静かに入って、最後に思いっきり歌おうということだけだった。

久しぶりの(下手したら数年ぶりの)ソロだったけれど、何の不安も無く出来たことに、安心したし、自信もついたし、今後の事を考えても、ピアノさえあれば、いつでもどこでも一人でもやれるんだからと、身軽になった。

客席も、丁度、満席くらいで、たくさんの人が見に来てくれていて、前回同様、とても静かに聴いてくれていた。前回は、その客席の静けさがはじめての体験で、逆に緊張してしまったんだけど、今回はもう知っていたから、安心してほとんど自然体で演奏する事が出来た。

しかし、前回同様、演奏中に咳が出そうになった。これは風邪とか喉の調子が悪い時に出る咳じゃなくて、滅多に出ない特殊なやつ。空気が乾燥してくるのか、静けさに反応しているのか、原因が良く分からないけれど、前回は予想外のそれに咳き込んでしまったけれど、今回は前回の反省を踏まえて、口をギュっと閉じて、治まるまで、ピアノだけで持って行くことにした。その最中、治まるのか、出してしまわないと治まらないのか分からなくて不安だったけれど、堪えていたので、険しい表情もしてしまったけれど、誰も気がつかなかったので良かった。水は用意していたけれど、身体の位置によっても出そうなくらい酷いタイプの咳で、水を飲むことすら出来なかった。

次、haruka nakamura with 舩橋陽。

お客さんが満員だったので、一番奥で聴いていた。
とても眠かったので記憶が曖昧だけど、最初の方、二人とも丁寧に音を出して行く感じはとても良いなと思った。あと、最後の2曲、ハルカくんの曲が良かった。曲ってやっぱり良いなと思った。途中はうとうとしていた。無理矢理、体操やツボ押しで復活させた私の身体はもう任務を終えたから休みたがっていたみたい。でも、最後に3人でやるので、もう少し保っていないといけなかった。でも、心地よくてうとうとしていた。

ピアノが私のピアノに似ていたことは気になった。
曲とかじゃなくて、即興的な部分が。
これはどうにかせなあかんって思った。
身内でプレイが似て来たら面白くないやん。
ただでさえピアノ弾きばっかりやのに。

そうなったら、せっかく面白かった即興が面白くなくなる。

みんなが同じようなのをやっているのを知ったとき、私はあれはもうやめよう、それももうやめようと、考え始める。私がやりたいことでも、誰かがやるんなら、私はやめる。今までそうやって来た。一生懸命考えれば、他にも良いものがあるもんだから、今までのは捨てても良いと思った。

あとは知ってたけど、客観的に見て確信出来たこと。陽さんはサイドは向かない。ソプラノという音域がそもそもそうだし、ピアノに気持ちよく歌わせてもらう方が断然良い。もしくは、ソロが断然いいし、管楽器同士のアンサンブルの方が良い。これは断言しておいた方が良いと思った。

私、音楽の話しだすと固くなるねん。
ごめん。

これでも結構抑えてる。

いつも思うのはこんなのは音楽をやっている方の話で、お客さんはそれぞれのイメージや気持ちを膨らませて、素直で、素敵だなって思う。私はそこにも行けるけど、そこだけじゃ満足できないだけなんだ。次へ進ませていかないといけないから。

それと特に身近な人には自分自身に問いかけるのと同じくらい見る目が細かくなってしまう。自然なことだとは思うけど、自分のことも、人のことも、日記にこんなに書いたのは久しぶりだな。

これでOKなら、これからも書くかもしれないし、あんまりだったら、もうまた書かない。

最後に3人で陽さんの曲をやった。
ハルカくんがピアノ、私は歌。あと、実際この曲には入ってないけど、ソプラノサックスも。そういえば、歌も入ってなかったっけ。

未だにタイトルを覚えていないんだけど、この曲は前回の6月にnowhereでやった時、その為に私が詩を書いた。元々、NO CONTROL AIRというファッションレーベルの為の曲で、季節は秋冬。なので、前は6月にやったんだけど季節感がちょっと違和感があった。今回はごく自然でそんなことはなかった(個人的にはもう少し寒くなってからの方がぴったりな気がするけれど)。

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岩瀬から車で30分程だったかな、移動し過ぎて記憶が曖昧。
婦中町のnowhereへ。

nowhereはライブを良くやっているカフェ。
今年、2月、6月、そして今回で3回目。
自分にとっては、距離のある所にこんなに行くなんて有り得ない。
最寄り駅のお店でも結果一年に一回とかしか行かないのに。
実家の大阪にも一年に一回くらい用事のついでに帰るくらい。
そんなことをnowhereのオーナーの安川エイイチさんに言っていたら、第二の実家と思って良いて言われた!もう感激!

6月はMujika Easel with 舩橋陽でライブをしに行った。
それでエイイチさんがharuka nakamuraも大好きとのことで、今度はハルカくんも連れて行くって言ってたの。それで、陽さんがスローアートショーもあるし、ツアーを企画してくれた。最初はharuka nakamuraとMujika Easel with 舩橋陽という案だったんだけど、ハルカくんはソロピアノライブとかやっていないし、私はもうずっとやっていなかったソロをやってみたかったから、逆にしたらどうかなと提案して今回の「haruka nakamura with 舩橋陽 &Mujika Easel」セットが現実化した。個人的にはこの方が二人の演奏をじっくり聴けるし、良いかなとも思った。

nowhereについたら、エイイチさんとアイコさんが迎えてくれた。「おかえりー」って言ってくれたのは本当に嬉しかった!ちょっと照れくさかったけど私は「ただいま」って言った。

夢見たnowhereにはもっと爽やかに入りたかったんだけど、前々日の夜からの旅で自分のライブがあることも考慮出来なかった程色々あって、すっかり疲れていた。そして、休む間もなくなんとなく私からリハをはじめた。ここからは急に全てをライブの為にやっていかないといけなくて何を感じるでなく、自分に鞭打って淡々とやるべきことをこなさないといけなかった。

ピアノちゃんに触れた瞬間、その音に懐かしさを感じた。
お店の作りに関係があると思うんだけど、どこにもない印象的な響き。
聴けば、思い出した。

ボーカルマイクについては、前回は少し隠りがちで眠過ぎた気がしたので、その辺を調整してみた。私は低音域は既に生声で隠っていたり(隠らせたり)するし、特にこのお店で歌う時は静かで繊細なアプローチが殆どになるので、細かい息の動きが空間に包まれて消えてしまうとただぼんやりした眠たい音になるんだと思うんだけど、それは私の本意では無くて、繊細な動きが小さい生き物がいっぱい活き活きしているように聴こえたら良いなって思って...そんな感じ!

音響に関してはそんなくらいで、でも、疲れていて、演奏が全然出来なかった。これはまずいと思った。

みんなもお腹が空き過ぎて、リハの合間にそれぞれご飯を食べに行く事にしようとしていたけど、それじゃあ、私は一人で食べることになるやんって思って、なんだかそれは寂しいなと思った。いつも家で一人でご飯を食べている訳でそんなのは普通なんだけど、こんなところまで一緒に来て、別々というのと、他の二人は一緒に食べるのに、私だけ一人っていうのがなんか絶対嫌だと思った(これまでの事がまたぶり返しそうで...)

そんなこんなで我がまま言い放題していたら、エイイチさんが3人分、パスタを作ってくれた。みんなで1つのテーブルで頂いて、めっちゃ美味しかった!神様!

他の二人がリハをしている最中に私は一人お店の前の公園へ。

普段ライブの日は、最低二三日前から、体操や発声などをステージの日が一番ベストコンディションになるように合わせて徐々に整えて行く。それとは別にイメージトレーニングもする。当日はさらに家を出る時間に合わせて、本番で一番艶やかな声が出るように、そこに到達する直前まで発声で喉を温めるのとか、発音が想い通りに滑るように早口で歌っておくとか、まあ色々ある(残念ながら、普段ずっと家で一人で誰とも喋らないだけに、それをやっておかないと歌う時にいきなり口が動かない。)

即興だからそういうのがとても重要で、そういうのさえ出来ていればあとは問題ないくらい。他には、ある種の夢の中でやる精神統一とか。入浴とか。

とりあえず、いつもやっていたそういうことが、全部出来てなかった!

なので、誰も居ない公園で、体操(寝転んでやるのは飛ばした)、整骨、呼吸、マッサージ、頭蓋骨矯正、ツボ押し、総動員。これが嘘のように、眠気も疲れも吹き飛ばして、なんとかなった。こんなに全部を一気にやったのははじめてだったけれど、すごい効果に感動した。仕上げにお風呂を借りて湯船に浸かったあとはもう不安は無かった。でも、本当、最初はどうしようかと思った。ここまで来て、下手なライブ見せるのは有り得なかったから。いつもライブは、ライブこそ、本気でやりたいことだから。

白いnowhereと白いワンピース。
黒いピアノちゃん。
私は近所のファボーレで赤い花を買った。



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さっきの海は富山湾だったか...。見晴らしがとても良かった。テトラポッド?の大きさにはびっくりしたし、私にとっては小学生以来の海の感じで新鮮だった。コンクリートの多角形にぶつかる波の反響が面白くて、落とさない様に録音機を怖々握りしめ録音した。実験、実験。

それからまた車で多分、東の方に移動して、ここは岩瀬。河みたいだけど、海。

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ここは開けているけれど、途中、狭い路地の中に入った時の町並みはまた独特で面白かった。赤茶色が多かった。海の側だから、錆びているのか。そういうのは好きだな。

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リュウゼツラン系はめっちゃ好き。

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海岸に着いた。

知らない人。
何か拾っていた。

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ここに着く前にお昼ご飯を食べようとしたんだけど、良い店が全然無かった。

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砂浜は結構荒れていた。中心部から近い海岸だし、台風の後というのもあってか、ゴミも多かった。これも味があるといえば、味があるけど、となると、氷見や雨晴の海岸はよっぽど美しかったんだなと思った。

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波打ち際はいつだって美しい。

ここには貝殻が落ちてなかった。
でもよく見たら、とっても小さな貝殻が落ちていた。
小さ過ぎて、とてもかわいかったけど、大急ぎで少し拾って、袋に入れて持って帰ったけど、殆ど割れて、大きめのもの3つくらいしか残らなかった。

他の二人はそれぞれ別の所に居た。
せっかく波打ち際があるのに、なんで波打ち際に来ないのか不思議だった。

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陽さんは遠くに座っているのが見えたけれど、またハルカくんの姿が見えなくなっていた。スチールパンを演奏している人達が居たのでそっちに探しに行ったら、ボールを蹴っているハルカくんを発見。

それから行きに見つけて、後で入ろうって言ってたアンティークショップへ。素敵なお店。西荻風。私は大阪に居た時、南船場の古ビルで手作り革小物とアンティークのお店をやっていて仕入れとか色々やっていたので、相場とか大体分かるけど結構安かった。でも、あまり見かけなくて、めっちゃ欲しいなと思うものは結構値段が張って買いにくかった。フランスものとか。でも、そういうのはフランスに買いに行ったらきっとめっちゃ安いんだ。

お道具箱と金属キャップ付き鉛筆とおたまみたいなのを買った。
家に帰ってから写真を撮ったので後で見せられるかもしれないけど、木とか金属、文具系に弱いねん。金属は特に真鍮とか銅が好き。銀も好きだけど。硝子も好きだけど。押し入れの中に大量にあるマーブルもいつかどうにか飾ったりしたいな。

お道具箱は紙製だけど、普通に実用しようと思って。

他の二人もなんかしら買ってた。
ちょっと取り合いになったやつも合ったな。笑。

この偶然見つけて入ったお店の人がnowhereのエイイチさんの事を知っていた。色々繋がっているんだなって思った。

そろそろやっとnowhereに行く時間。
ご飯も食べてなかったし、移動しまくったし、この時点で結構へとへと。

ここからは写真がないので文章で行くとするか。



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海に来た。

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着いたと思ったら結構あっさり帰った。
散歩の時もそうだったけど、この後も全部そうだった気がする。

なかなかライブに辿り着けない。
今は、二日目の昼だから、もうすぐ。
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紫陽花。

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宿泊していたお肉屋さんに戻って来たところ。
すぐに、車で出発。

のんびりドライブ。
とにかく暑かった気がする。

とりあえず、市内のカフェへ。

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小さな白いカフェで珈琲を飲んだ。

でも、その前にお店の写真を撮ろうとしていたら、お店の人に怒られたので、気分が下がった。東京では撮影禁止ってちゃんと書いてある以外の店は大丈夫だったから気を抜いていたかも。そんなことは後で思った事で、この時は、感情だけで、昨夜のがぶり返して、また涙が出て来た。珈琲は美味しかったのにな。

昨夜の洋食屋さんでも、ここのカフェでも、ずっと食べたかったケーキが目の前にあったのに、味があんまりわからなかった。

また一人行動で、外の川沿いでぼーっとしていた。寝転んだりしていたからか、通りすがりの人に不振な目で見られた気がした。川の水も奇麗では無かったし、陽射しで焼け死にそうだし、でも鴨と植物は無邪気で、そんなこんなでしばらくして思い立ってカフェに戻って車のキーを借りて運転の練習をすることにした。

私は長野の旅で事故ってから、運転禁止令が出ていて、今回のツアーも何度変わると言っても運転席を譲ってもらえなかった。運転は大好きなので、ずっととても運転したかった。それで「練習する」と言ってキーを借りに行ったら、まさか、すんなり貸してもらえた。

それで、一人で、カフェ周辺を3、4周した。
何の問題も無かったけれど、よくよく考えてみると、左折しか練習していなかった。右折もやっておくべきだった。車庫入れはばっちりだった。

前の日に眠ったはずだけれど、あまり眠れていなかった。
その前の日の睡眠時間が無かったので、少し寝ただけでは回復しなかったみたい。

ここは誰のものだとか、
ここでは誰が一番偉いとかうんざりだ。
狭ければ狭い程うんざりだ。
そんな世界で生きなきゃいけないんだったら、
死んでやるー!!

もっと広い所に行きたい。
誰のものでもない場所。

誰かの場所でも良いけど、
私が自然でいられる場所。

私は偉くも強くもないし、何に守られている訳でもないから、安全な場所を見つけて、そこに居るのが一番良いのだと思う。

今の所、それは、自分の音楽の中とか、海とか山とか大きな自然。
それ以外にもたまにいくつかはある。
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富山は椿。

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これはとても興味があったんだけど、じっくり見る間もなく通り過ぎないといけなかったー!

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この花なーに?
かわいかった。

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うちのアネモネにそっくりだけど、こんなに大きく無いし、葉っぱが全然違う。

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芙蓉。

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ホトトギス。

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結構な数の石段を登って来た所。
確か、諏訪神社だったかな。

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上手く写せなかったけれど、ここが目的地だった。
もっとゆっくりしたかったけど、チェックアウトもあったし、間もなく下山。
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ここでみんなそれぞれお参りした。

私はいつも通り、
「ここに導いてくれてありがとうございます。」
って言った。

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ちょっとぼーっとしていたらいつの間にか二人が居なくなっていた。
さて、どっちへ行ったらいいんだろうと思ってうろうろしていたら、曲がり角から顔を出してくれたので良かった。
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10日の夜はご飯を食べた後、八尾スローアートショーの方たちが用意してくれた宿へ。宿というか、肉屋さんの二階と三階に部屋がたくさんあって、大勢で泊まれるようになっていた。肉屋の匂いがした(私の実家は肉屋)。

気分が戻っていなかったこともあったし、私は知らない女性との二人部屋だし、建物自体が暗い雰囲気だし、中に居る気が全然しなくて、独りで寒い外に居た。このまま消えたかったな。でもみんなが心配するだろうから、目につく店先に居ることにした自分はやはり昔に比べるとちゃんと大人になっているなと思った。

ここで後から来たハルカ君に泣きながら色々話した。
自分がこのまま生きていいのかとか、他人はどんな風に生きているのだとか、何も分かってなかったから、それでかなり軽くなった。

こんな話は富山だから出来たのかもしれない。

私は、東京に来ている人は忙しくて、自分の話の為に時間取らせるのは悪い事だと思い込んでいるから。でも、そろそろ都合の良い関係は要らない。そう思っていた。利害の利の関係だけとか。活動の為だけの関係とか。私にとってはそういう上手い具合の関係を保つ方が精神力を使うみたい。私は生きる事も音楽する事も愛することも全部同じで分けれないし、分けようと試みた事もあったけれど、どこかで何かが狂って来るのを感じた。エネルギーの流れが自然じゃないことをしないといけない場合に疲れた。結局、自分はどうしようもなくこんなで、相手に合わせるのはやめて、こんな自分のまま、それで誰かが離れていっても仕方無いということなんだろう。そして、離れたい人とは自分から離れることがあっても良いんだろう。

部屋で寝ていたら、1階の方からずっともやもや水の流れのように曇った男女の話し声が聞こえていた。幽霊!幽霊!多分、3人くらい幽霊がいたけど、どうだろう、幽霊だったら近づいてこられたら嫌なので気にせず寝ることにした(鞄の中にはお守りをたくさん常備しているから大丈夫だけど)。あと、自分の方からラップ音を3回くらい鳴らして牽制しておいた(ラップ音は静かで集中出来る所なら結構な確率で鳴らせるようになった)。我ながら心身共に進化したなと思う。

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翌朝、駐車場。
また雨上がりの晴天でコンクリートがきらきらしていて感動。
人も殆ど居なくて、車も走っていない、とても静かな朝。

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美しいものをけなしたり、気づかないフリをするのは、それを受け入れられない何かがあるからだと思うけど、別に受け入れなくても良いんだ。だって、人それぞれ守りたいものは違うんだから。

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陽さんが朝の散歩に連れていってくれた。

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知ってたけど、歩くの早いから、普通でさえついていくのやっとなのに、写真撮りながらは結構きつかった。この散歩は、殆どが歩きながらシャッターを切ることになった。

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こちらもマイペース。
みんなマイペースなもんだから、常に前後共に10メートルずつくらいは距離が空いてて、私は前と後ろどちらからもぎりぎり見える所にいないといけないなって思いながら歩いていた。一緒に散歩してる感じはあんまり無かったけど、そういうのは即興演奏に似て結構好きやで。
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だんだん陽が落ちて来て、ここともお別れの時間が近づいて来た。

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一応今日の目的のライブが全部終了して、その後、私はずっとここで独りで声を録音していたんだけど、ハルカ君もどっかに行ってしまったらしく、陽さんから電話で一度下山、そしてここの景色を教えてあげる為に一緒にまた登った。私はその後も独りここでしばらく録音の続きをした。まだ聴き直してないけど、この日あみ出した新技術、草の中に録音機を入れる方法で、草が風防代わりにもなりつつ、虫の音とか、他、色んな音が一緒に録れたはず。

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温泉!

ゆうゆう館。

私は寒くなって来る季節は一日二回湯船に浸かりたい人で(身体の為にも)、ずっとお風呂に入りたかった。陽さんは用事が残っていたみたいで、私とハルカ君を車でここまで連れて来てくれて、また学校に帰った。

ここでやっと富山弁を堪能出来た。お風呂の中は地元のおばちゃんがいっぱいだった。自分がスーパーモデル並みに思えるくらい、みんなすごい身体をしていた。笑。なんとしてでも死ぬまで毎日の体操を続けなあかんと思った。

露天風呂もあったし、サウナも入ってみた。サウナは生まれてはじめてかも。サウナの後、水風呂に入ろうとしたけど、冷た過ぎて、長時間かけても腰までしか入れなかったのが残念。また挑戦したい。

私はつい一年前くらいまで銭湯とかも無理な人だったんだけど、長野、富山の旅ですっかりはまってしまった。最初は旅先は家が無いから銭湯に行くしかなくて行ったんだけどね。温泉、とても気持ち良い。

この後は、三人でご飯を食べに行ったんだけど、その時の写真がなぜかファイルが大き過ぎて載せられない。PCも重くて、フォトショップ開くの憂鬱だし、次の日にカフェで写真撮るの怒られたし、このお店の写真ももういいや。

サーモンのクリームソースのスープみたいな中に入ったオムライスすごい美味しかったし、温泉も入れて疲れも取れたし、ほっとしたんかな、ある一言を言われただけで急に涙が出て来て止まらなくなった。ガキだなと思いつつも、止まらなかったし、何でも無いように笑うのも今後生きて行く事を考えると精神衛生上まずいと思って、どうしたらいいか分からなかった。店を出たらまた土砂降りの大雨だったから、きっとその所為もあったと思うけれど、さっきまでの輝かしい世界が一瞬で真っ暗闇になってしまった。そして、それは言われた一言の所為では全然なくて、私の過去の孤独の暗さであって、それは今の輝きよりもまだ重いのだと知らされた気がした。

どこにも居ない自分。
世界は美しい。
それを眺めることは出来る。
だけど、自分だけどこにも居ない感じ。

早くみんなのところに戻りたかった。


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裏山からの校舎裏。思ったよりサックスの音が聴こえなかった。多分、椅子に座った定位置で吹いている時は聴こえなくて、グラウンドで歩きながら吹く時に聴こえるのかも。下の様子が気になって下山。

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グラウンドとか色々、きらきらしてとても奇麗だった。
カメラと録音実験とを同時にやっていたので、音をちゃんと聴けなかったのが残念。
でも、ちゃんと聴く音っていうより、どこからどこまでが音か空気なのか分からない感じだった。心地よかった。

でも、やっぱり、録音も撮影もしないで聴けば良かった。
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待ち合わせ場所に着いたみたいだった。
ハルカ君はお弁当食べてた。

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私は遊び様にヴィオラを持って来ていて、ここでちょっと弾いた。こういう場所で弾いたら、どんな風に聴こえるのかなと思って。その時の映像はハルカ君のi Phoneに収録された模様。非公開。

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こんな写真ばっかりだけど、水がきらきらしてるの好きだから。

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ライブ(2ステージ目)の時間が近づいて来たのでそろそろ学校の近くに戻らないとということで、近道に付いて行く。田んぼのど真ん中を歩くのなんかはじめてだったかも。

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もう校舎裏まで来た。近道は本当に近かった。富山の屋根の瓦が黒いのはとても良い。

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ススキちゃんたち。

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綿毛ちゃん。

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綿毛ちゃんたち。

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蝶なのか我なのか良く分からないけど、これは割と良く見るちょうちょだな。

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今度のライブは裏で聴いてみようと思って校舎までは戻らなかった。

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実験で草の間に録音機をセット。
(草が風防代わり)

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さーて、さてさて。

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